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--- ただの ぷろふぃ〜る ---
Team : ふくたま
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ステファン2号はここにいる2007-05-18 (Fri) 01:01[ 編集 ]
ステファン2号はここにいる。というか、ここにもいる。 http://ameblo.jp/stephan2go/ お知らせね。 (ステファン2号@ふくたま) 幽霊って信じますか?と聞かれたら。2006-12-06 (Wed) 00:22[ 編集 ]
「幽霊って信じますか?」と聞かれました。 「人間って信じますか?」と聞かれても、「動物って信じますか?」と聞かれても、 いったい何を問われてるのか、質問の意味がわからないじゃないですか? それと同じ。どう答えようか迷いました。 「幽霊がいるかいないかどっちか?ってことを聞きたいわけね?」 と逆に問うてみました。 「そうです。」 ![]() んなもんオレに聞くな!! 叫びたくなるような衝動を抑えながら、 「どうしてそんなこと聞くの?」 と質問してみました。すると… 「なんか、知ってそうな気がしたからです。」 をぃをい; 「何かあったの?」 「あぁ。…んとぉ、この前占い師に、私の肩に何か憑いてるって言われたんですよ」 「ふぅん、知り合いの占いさん?」 「街角の占いさん」 「男? 女?」 「おんな…です」 「憑いてるって…どこか調子悪いの?」 「いいえ、健康ですよ。あ、強いて言えば…恋愛…かな?」 「あ、そ。それで気にしてるわけね」 「そうなんです」 「知り合いの占いさん?」 「だから…ちがいますって、さっき」 「好きなの? その人のこと」 「好きも嫌いも…」 「好きでも嫌いでもない人の言うことを信じるんだね」 「…」 「んー、さっきから気になってたんだけど…肩に占いさんが憑いてるよ」 「え!!! やめてくださいよ!!」 「信じた?」 「信じません!!」 「その調子。」 「もう!」 “幽霊”がどのようなものを指すのか、 また“それがいる”というのがどのような状態を指すのか、 定義付けがなされないまま、在るとか無いとかの話はどうでもいい。 過去に幾度か幽霊(らしきもの)を見たことがある。 ただ小生は、幽霊の存在を信じない。 いるとかいないとかはどうでもいい。 どんな時も、小生は、 信じたいと感ずるものを信じ、 信じたくないと感ずるものを信じない。 ちなみに、幽霊(らしきもの)を見た時の小生の目も、 もちろん信じてはいないのだが、 いまだに、その時のことが気になって忘れられないのは… 何というか… 自己嫌悪です。 (pilo@ふくたま) 音楽の時機2006-06-15 (Thu) 12:15[ 編集 ]
CDを聴いている。かつては「つまらない」と 一度だけ聴いて放り出してしまったCD。 でも、今改めて聴くと とても素敵だったりする。 不思議だ。 思うに。 時機、というものがあるのかも知れない。 かつて放り出したとき、 そのときは聴く時機ではなかったのだろう。 そして今は、ちょうど聴く時機なのかも知れない。 耳が肥えるだとか、そういうことではなくて ただただ「時機」なんだなぁ、と。 で、この1枚。 かつては退屈に思って聴くことができなかった。 今聴いてみると、気持ちよーくなってくる。 不思議だ。 1曲1曲をぶつ切りで聴くよりも 続けて聴いた方が良かったです。 ![]() massive attack「blue lines」 (ステファン2号@ふくたま) カシンさんに薦めたい漫画2006-05-07 (Sun) 23:18[ 編集 ]
ヒトにモノを薦めるとき相手に合わせたものを薦められたら、それはとても素敵なことだと思います。 思い立ったときが吉日なので、早速実行することにしました。 これで喜んでもらえたら、それとなく七福神っぽいなぁ。 ![]() 今回、カシンさんにおススメするのは 上の漫画「江戸前 あ・めーりかん」です。 米国漫画の持ち味を随所に散りばめた新しい感覚の漫画です。 フランクで小粋な冗句がさらっとおしゃれに出てくるのですが、 これが日本の情緒に慣らされた我々には快感です。 しかし、米国感覚が新しい、というだけでは 真に異文化接触とは言い切れません。 異文化の中に我々の中に通じる何かを発見してこそ それは完成するのです。 この漫画からはきっと郷愁を感じとれることでしょう。 幼き日に見たあの光景。 「六年おっさん組」や「あほーがん」を まぶたの裏に映し出すことでしょう。 カシンさん。是非ともお読みください。 僕は第1巻を持っていますが、続きは持っていません。 あとはカシンさんにお任せです。 (ステファン2号@ふくたま) ぶらじま先生ありがとう2006-05-07 (Sun) 22:30[ 編集 ]
そのとき僕は言論の自由を見た。今は、おそらく廃刊になっているであろう 富士見ファンタジア文庫 「東京忍者(総集編)」(ぶらじま太郎 著) この小説。 (画像が入手できなくて申し訳ありません) よくこれを出版したものだ、と感心しました。 ぶらじま先生は小説界の無政府主義者です。 そして虚無主義者に違いありません。 その書きっぷりの自由さに既存の秩序の破壊をみました。 読者の予想を斜め上に裏切るような展開に 驚いたり驚かなかったりでしょう。 僕だけがこの本を体験したのはくやしい、 もとい、もったいないので是非とも探して 読んでいただきたい。 まだ、どこかの古本屋には存在しそうです。 (ステファン2号@ふくたま) シャーペンのしん2006-05-07 (Sun) 21:56[ 編集 ]
そう、あれは連休前のことじゃった。シャーペンのしんについて 何か記事を書こう、とpiloさんと約束をした。 僕はシャーペンのしんにまつわる思い出を探してみた。 僕が初めてシャーペンを握ったのは 中学生の頃だったように思う。 僕が握ったシャーペンは何故だかすぐにつぶれてしまった。 分解したせいもあったろう。 筆圧が高過ぎたせいもあったろう。 ノックの回数がヒトよりもちょっぴり多い目だったせいも あったかも知れない。 その頃から早十数年。 自動的にアダルトになった僕は Bのしんを愛用している。 HBのしんは時々きぃきぃと鳴くからだ。 黒板を爪で引っ掻くような鳴き声で僕を悩ませるからだ。 筆圧が高い目の僕が やわらかい目のBを使う。 あっという間にしんが減っていく。 ![]() シャーペンのしん屋さん。 そんなシャーペンのしん消費量の多い僕に 何かくれてもいいです。 (追記) 思い出という甘酸っぱい記憶は シャーペンのしんにはありませんでした。 ちゃんと探したのですが。 (ステファン2号@ふくたま) |
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