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ふくたま

Team : ふくたま

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全員♂…てなわけ。

☆☆☆ とんそく ☆☆☆
コメント欄を読まないとワケワカメ
そんな記事の連続が嬉しくもあり
哀しくもある、そんなサイト







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なーんとなく韓流ブーム

2005-11-09 (Wed) 21:44[ 編集 ]
パッチギ


「パッチギ」って…

あっためるモノ? 着るモノ? 文房具?
罰ゲームのときにやる「でこピン」の俗称?

いえいえ、違います。

ハングルで「突き破る、乗り越える」などの意味を持ちますが
映画の中では「頭突き」の意味でも用いられています。

オイラは喧嘩というものにほとんど縁がない
幼少、青年、青春時代を過ごしてきたので、
果たして喧嘩のフィニッシュホールドに「パッチギ」を使うやつが
どれだけいるのか見当つきませんが、映画の中ではかなりの
有効技のようです。

そういえば、一度だけ、タイマン勝負ってのをやったことがあります。
小学6年生だったオイラは、6年4組のお目立ちグループのなかにひっそりと
息を潜めていました。居心地のいいポジションで、楽しい
School Life
を楽しんでいたオイラに、小学時代最大の危機が訪れたのでした。

それは突然のことでした。
二学期の中ごろ、3組とのドッジボール対決(ただの陣地の取り合いで、対戦とかはなぜかしない)の遺恨から、いつの間にか5対5のタイマン対決をすることになり、その先鋒としてオイラが選ばれちゃったのです!

姉さん、またまた事件です!」




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涙の量は25.01デシリットルなれど。

2005-10-31 (Mon) 00:06[ 編集 ]
イノセンス イノセンス

世界観まず有りきの押井監督ならではの作品。
脳を電子化し、その電脳を使ってネットワークに接続することが当たり前になった近未来の話。
体のほとんどを義体化したサイボーグの男と、全身を完全に義体化したサイボーグの女の会話。

男:「その服の右ポケットに車のキーが入っている。好きなのを使え。暗証番号は…」
女:「2501…。それ、いつか再会するときの合い言葉にしましょう」

そんな約束をしながらも、その後、女は男の目の前でサイボーグの体を完全に破壊される。
                         【前作 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊より】

イノセンス…
失望に暮れる体のほとんどを義体化したサイボーグの男。
男が危機に陥るとき、2501 を合い言葉として、女は男の前に現れる。
死んだはずの女は体を失くしたままネットの海で生き、男を見守っていたのだ。

人が生きているとはどういうことでしょう。
肉体の崩壊は人の死を意味するのでしょうか。
人が人を愛するとはどういうことでしょう。
肉体の触れ合いのない愛を愛とは呼ばないのでしょうか。

そういうつまんないことを考えさせられた作品。
ラスト、女が男に言い残した言葉が今でも心に残っています。

あまりにも深いので、小生はこの作品を全て理解することを早々にあきらめたのですが、それにしても、いつまでも心に残る作品、すばらしいと思います。

ヤな言い方かもしれませんが、頭と感性に自信がある人は、ぜひ。

(pilo@ふくたま)

seven

2005-10-23 (Sun) 17:45[ 編集 ]
映画紹介です。


seven セブン



数年前に自宅で見ました。

刑事役のブラッド・ピットが帰宅した時、
ネクタイを完全に外さずに、輪っかを残したまま
洋服ラックにかけるのを見て、なる程と思いました。

毎朝、結びなおすのは時間がもったいないし、
毎日、アイロンをかけている訳ではないから、
これは便利な生活の知恵だなと感心しました。

そんな「seven」に対する僕の評価は、
ドキドキ度 70%
でした。

(ナベ・デ・ポン@ふくたま)

映画部価格27850円(税サ別)

2005-10-05 (Wed) 18:46[ 編集 ]


今回は映画を1本紹介してみたいと思います。
初めての映画紹介。

「20世紀ノスタルジア」
監督は原将人、主演は広末涼子です。

これは広末涼子のために作られた映画です。

彼女を撮った作品でこれ以上のものが果たして望めるのだろうか?
と思ってしまった映画です。
ストーリー。キャスティング。…
すべてが広末涼子のために出来上がっています。
まるでオーダーメイドのドレスのようです。

彼女のファンでなくとも、十分に楽しめる作品です。
むしろ、ファンでない方のほうが
全体を見て、監督の手腕をよりよく味わえるかもしれません。

そんなワケで今回は映画部価格27850円をつけさせていただきました。

(ステファン2号@ふくたま)

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