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ふくたま

Team : ふくたま

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全員♂…てなわけ。

☆☆☆ とんそく ☆☆☆
コメント欄を読まないとワケワカメ
そんな記事の連続が嬉しくもあり
哀しくもある、そんなサイト







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瀬戸内の味

2006-01-17 (Tue) 18:00[ 編集 ]
hassakuwine002

はっさくワインなるものを飲んでみた。
瀬戸内、大三島(「おおみしま」とよみます)の
お土産物屋さんで買ってきたものだ。

名前から想像できるとおり、
甘く、酸っぱく、さわやかな味わいのお酒。

僕は何故か、食事をしながらこのワインを飲んだ。
「うまいうまい」と言いながら、がぶがぶ飲んだ。

そうして食後、最後に少しだけ残ったワインをごくり。
なんだ。食後に飲んだ方がおいしいじゃないか。
デザートワインとして飲めば良かった。

大三島に行ったら、また買ってこよう。
今度こそデザートとして飲もう。

誰か知り合いな人が大三島に行ったお土産に
買ってきてくれるのもやぶさかではないです。

(ステファン2号@ふくたま)
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目指せハードボイルド シーン2

2005-10-25 (Tue) 00:01[ 編集 ]
JACK DANIEL'S ≪味≫

仕事帰りのワンショット、
大阪は北浜にある SOUL BAR SMOOCHY の扉を開ける。

「いらっしゃいませ」

「ジャックをクラッシュで。」

「かしこまりました」

JACK DANIEL'S…ジャックダニエル…と言えば…もうかれこれ10年以上も音沙汰のない、友人Nのことを思い出す。
帰国子女のNは、自分が家族と一緒に海外の様々な国を点々としてきた話や、アキノ大統領暗殺直前のフィリピンにいた話、それから湾岸戦争直前のイラクにいた話なんかを、よく友達の前で自慢げに話したものだった。他人の自慢話を何度も聞く趣味は持ち合わせていなかったが、何度聞いても飽きないほど彼の話には魅力があった。だから私は彼の話が始まると、いつも身を乗り出して夢中になって聞き入ったものだった。
当時大学生だったNは、神戸の岡本という街の家賃20万円もする賃貸マンションで一人暮らしをしていた。家賃は全額 親が支払っているようで、彼はいつも自由気ままだった。そんな彼のことを、みんな羨ましがったが、私はNの孤独を知っていた。
海外を飛び回って日本に帰って来ない商社マンの父、東京の一流大学に合格し上京した妹、そして妹と一緒に東京に行ったきり一度も帰って来ない母。実際、友人たちの間で、Nの周りに家族らしい影を見た者は誰もいなかった。そう、彼はいつも寂しかった。

NのマンションはNが選んだ友人たちの格好の溜まり場となった。そしてNがたびたび皆に振舞ったウィスキーが、決まってジャックダニエルだった。

「ジャックはテネシーウィスキーだってこと知ってる?」
「知ってるよ、バーボンじゃないんでしょ?」
「そう、蒸留の工程がちょこっとだけ違うんだ。それでバーボンじゃないってことにされてる」
「…されてる?」
「うん。バーボン党の人たちはジャックをバーボンじゃないって言うんだけどね。とうもろこしからできてるのはバーボンと同じだし、バーボンだからってコレと決まった味があるわけじゃないだろ? なのに、彼等はジャックはテネシーウィスキーだから、バーボンじゃない…なんて言うんだよ。おかしいよね、だってジャックはアメリカの法律でもバーボンに分類されてるバーボンなんだぜ。」
「へぇ…そうなんだ。」
ジャックのことを熱く語るNは、なんだかN自身とジャックとを重ねて、私に何か訴えかけているように思えた…

80年代の曲が流れる店内。

「私もそれ…好きなんですよ」

「へえ~~、マスターも? ジャックをクラッシュアイスで割るってめずらしいでしょ?」

「そうですか? 私がそれを飲むときは自分へのご褒美のときって決めているんです」

「ふふ…テネシーウィスキーか…」

「えぇ、とってもイカしたバーボンです」

Nは日本国籍を捨てて、グリーンカードを取り、アメリカ国籍の人となった。
彼とまたいつかどこかで会えるだろうか。

「マスター、お勘定」

Nと久しぶりに会えたような気がした日。


(pilo@ふくたま)

今回は全然ハードボイルドじゃなかったなぁ。。

目指せハードボイルド シーン1

2005-10-19 (Wed) 22:35[ 編集 ]
HENRY McKENNA ≪味≫

仕事帰り、大阪は北浜にある SOUL BAR SMOOCHY の扉を開ける。
今日の仕事はロックnロールだった。

「マッケンナをロックで。」
マスターが口もとを斜めにして、頷いた。

決して HENRY McKENNA のことを、ヘンリーと呼んではいけない。
もしそう呼ぶ人がいるのなら、いっそのこと松田聖子のことも松田と呼んでしまえばいい。

個性派揃いのバーボンのなかで、
口当たりが良く、誰からも愛されるバーボン。

仕事帰りのワンショット。

「マスター、お勘定」

今日はこれから待ち合わせがある。

(pilo@ふくたま)

猪口っと日本酒

2005-10-11 (Tue) 18:15[ 編集 ]
吉乃川

僕は日本酒をほとんど飲めません。
飲むと悪酔いしてしまいます。
でも、「おいしい」と思うから皮肉です。

今回飲んだのは、新潟のお酒で
「吉乃川 雪中貯蔵酒」です。冷えたものを飲みました。
「雪肌美人」という名前が付いていたようないなかったような。

お酒を口に含んだ瞬間は頼りないのですが、
喉を通してお酒が胃臓の入り口に達した辺りで
柔らかい旨みが口腔に広がります。
やさしい味のお酒でした。

悪酔いしないお猪口半分で
「吉乃川 雪中貯蔵酒」を楽しんだのでした。

(ステファン2号@ふくたま)

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