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--- ただの ぷろふぃ~る ---

ふくたま

Team : ふくたま

pilo…♂
カシン…♂
ナベ・デ・ポン…♂
ステファン2号 …♂
シーモネーター…♂

全員♂…てなわけ。

☆☆☆ とんそく ☆☆☆
コメント欄を読まないとワケワカメ
そんな記事の連続が嬉しくもあり
哀しくもある、そんなサイト







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カシンさんに薦めたい漫画

2006-05-07 (Sun) 23:18[ 編集 ]
ヒトにモノを薦めるとき相手に合わせたものを
薦められたら、それはとても素敵なことだと思います。
思い立ったときが吉日なので、早速実行することにしました。
これで喜んでもらえたら、それとなく七福神っぽいなぁ。

edomae

今回、カシンさんにおススメするのは
上の漫画「江戸前 あ・めーりかん」です。

米国漫画の持ち味を随所に散りばめた新しい感覚の漫画です。
フランクで小粋な冗句がさらっとおしゃれに出てくるのですが、
これが日本の情緒に慣らされた我々には快感です。
しかし、米国感覚が新しい、というだけでは
真に異文化接触とは言い切れません。
異文化の中に我々の中に通じる何かを発見してこそ
それは完成するのです。
この漫画からはきっと郷愁を感じとれることでしょう。
幼き日に見たあの光景。
「六年おっさん組」や「あほーがん」を
まぶたの裏に映し出すことでしょう。

カシンさん。是非ともお読みください。

僕は第1巻を持っていますが、続きは持っていません。
あとはカシンさんにお任せです。

(ステファン2号@ふくたま)
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ぶらじま先生ありがとう

2006-05-07 (Sun) 22:30[ 編集 ]
そのとき僕は言論の自由を見た。


今は、おそらく廃刊になっているであろう

富士見ファンタジア文庫
「東京忍者(総集編)」(ぶらじま太郎 著)

この小説。
(画像が入手できなくて申し訳ありません)
よくこれを出版したものだ、と感心しました。
ぶらじま先生は小説界の無政府主義者です。
そして虚無主義者に違いありません。
その書きっぷりの自由さに既存の秩序の破壊をみました。
読者の予想を斜め上に裏切るような展開に
驚いたり驚かなかったりでしょう。

僕だけがこの本を体験したのはくやしい、
もとい、もったいないので是非とも探して
読んでいただきたい。
まだ、どこかの古本屋には存在しそうです。

(ステファン2号@ふくたま)

アナタは何側?

2005-11-21 (Mon) 18:01[ 編集 ]
ゴッドサイダー

選択を迫られるときがある。
「お前は誰の味方なのか」
こんなことは子供の頃だけかと思っていたら
大人になってからもままある話で驚いた。

自分の考えがふわふわとしているときには
ついつい適当な返事をして
自分には全く必要のない諍いに巻き込まれてみたり。

どちらかの「側」にいる安心感は
「側」からはみ出る不安感ととなり合わせで。

自分の立場をもつ孤独感は
ヒトとヒトとが接触できることの幸福感を目指して。


と、まあ、こんなことを考えたのは
もちろん、この漫画のせいでは全くない。
この漫画は上の話とほとんど関係ない。

ただ、漫画のタイトル
「ゴッドサイダー」
は漫画の中で
「神側の人間」
のヨミだ、という
ただ、それだけの話だ。

蛇足だけれども、
中学生の頃、この漫画をよく読んだ。

(ステファン2号@ふくたま)

おっかなびっくりで涙もでなかった漫画

2005-11-21 (Mon) 00:47[ 編集 ]
ベルセルク/三浦 建太郎 ベルセルク/三浦 建太郎

RPG するんだったら、小生はいつも主人公に剣士を選びますね。
剣士っていいじゃないですか、こう、なんか、物理的な力でやっつけていくの。
気持ちいいんですよね。一撃必殺とかね。

でもね、敵が魔物だったりすると、剣みたいな物理的な力を受け付けないの。
こういうときは魔法ですね、魔法。魔法力が必要。
だから、魔女とかエルフとか魔法みたいな不思議な力を持った仲間を作るんですが、
剣士って人間でしょ? 魔女とかエルフとかは人間に非ざる者ですよね。

--- そんな連中同士が仲間になったりするのかなぁ?

なんて、考えちゃだめですよね。RPG なんだもん、普通ですよね。それが普通。

あと、火とか水とかの属性があったりしてね、火は水に弱いとか、そういうの。

「オレは火の剣士也!!」

なんて、火の属性の剣や鎧や盾で武装してね。
心で叫んだりするんですよ、ハマっちゃったりしてね。

でも時々我に返るんです、

『バカだなぁ、オレ…なにやってんだろ』

なんて思ったりするわけなんですが、

RPGって“役割を演じるゲーム”でしょ、
剣士なんだから、剣士になりきってプレイするのは当然のことなんです。
いや、そういうことじゃなくって、
どうもしっくりいかない世界観というかルールというか…
そういうのにハマってしまう自分を嘆いてるわけでして。

例えば、火とか水とかってなんなのよ? って時々言いたくなるんです。
じゃんけんの理屈でしょ?
明らかに強い存在を無くすための設定でしょ?
ゲームをバランスよく仕上げるためのテクニックですよね?
それ以上でも、それ以下でもない…違いますかねぇ…
まぁま、聞いてくださいな、独り言ですよ、つぶやいてるだけ。

やってるときにおもしろければいいんですよ、ゲームなんですからね。
って開き直ったりします。煮詰まってきたら開き直りが大切です。
たとえリアリティに欠けてたり、ストーリーに物足りなさを感じたりしても、
ゲームなんだからルールに従ってプレイして、おもしろかったらいいのです。

運悪くても教会で復活できるから、そこがまたいいんです。
楽しいですよね? その方が。
その際、経験値持ってかれるのが楽しくない…というのもありますが、
でもそうしないとあなた、無茶してがむしゃらに突っ込むことの繰り返しになっちゃうでしょ。

RPG はゲームなんですよ、だからゲームバランス。
ストーリーよりも大事なゲームバランス…と理解しています、はい。

で、ベルセルク。

新約聖書…? ヨハネ黙示録…? 中世…? 魔女狩り…?
そして RPG…?

RPG の始まりが、例えばこんな始まりで、
剣士の主人公はこんな主人公で、
魔女とかエルフとかが、こんな風に存在して、
火とか水とかも、全部、こんな感じだったとしたら。

「こんな怖い RPG したないわ!」

というのはありますよ、確かに。
タイトルにも書きましたが怖すぎて涙がでない。
でも納得しますね、世界観とストーリーに、小生は。

ひどい話ですよ、どうしようもない話ですよ、二度と読み返したくないですね。
RPG にしたとしたらアダルトだし、敵が強すぎて、
とにかく救いようのない RPG になるはずです。最悪です。

世界観とストーリーに納得だと言いたいだけで、
こんな悲惨、ゲームになりません。

--- やっぱ普通の RPG でいいや、そこそこ面白くて、平和で。

と思う今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?

(pilo@ふくたま)

業務連絡:「ぷりぷり県」について

2005-11-16 (Wed) 23:00[ 編集 ]
ふくたまメンバーの皆さん
お疲れ様です。

「ぷりぷり県」を貸した方と次に借りる予定の方に、
現在借りている方から業務連絡です。



連絡内容

あのうっふんな方に、「ぷりぷり県」の2巻と3巻を
お貸ししてもよろしいでしょうか?

うっふんな方は、「ぷりぷり県」の1巻を購入した後、
面白くなかったので、2巻以降は買っていないそうです。

2巻~4巻が面白いと聞いていたので、うっふんな方は、
もったいないことをしているのではと考えて、
勝手ながら提案させていただきました。

ご検討の程、宜しくお願いいたします。
また、お返事お待ちしております。


<事務局より補足>
「第1回 一発ギャグ大会」結果発表の直後ということもあり、
個人を特定される可能性を恐れている方が若干名おられます。

大変お手数をお掛けしますが、仮名でのお返事をお願いします。

以上 業務連絡でした。

(有限会社ふんどし企画@ふくたま

涙の量は2リットル×5回@小生の場合

2005-11-08 (Tue) 21:55[ 編集 ]
布袋アフェぱわあ からくりサーカス/藤田和日郎

「24巻で真実の愛が見つかるってウワサ、知ってる?」
「と、突然…な、なんのことですか?」
愛想笑いをする女性。
『びっくりするとは困った人だ』
小生は、ひとつ、深いため息をつく。

「からくりサーカス知らないの? 特に24巻。」
「なんですか?それ…漫画ですか?」
驚いた。察しがいい。そう、と頷く。
先ほどの“困ったひとだ”というのも撤回だ。

「真実の愛が見つかるんですか?」
「ウワサだけどね。」
「それ…ウワサの出どころ pilo さんでしょ?」
いたずらな顔を覗き込むように傾けて彼女は言った。
『頭のいい女性だ』
小生は目をそらすのがやっとだった。
『あなどれないな…』

息を整えた後、改めて彼女を見つめ直し、
落ち着き払った低い声で言った。
「貸そうか?」
短いセリフがさりげなく決まった。
かっこよく微笑む。
気色悪い笑顔だと言われた過去を思い出し、すぐにやめる。

「えーっ、ホントなんですか?」
「ホントというか…偽りがないというか…真実は隠しようがないものだからね」
「読みたい読みたい、貸してください」
「いいよ、読んでごらん…」

とまあ、女性に勧めるときはこんな感じですね、小生の場合。
どうかみなさま、ご参考になさってください。

読後の感想を聞くと、ほとんどの女性から
「3、4回泣きました」
と返ってきます。続けて
「真実の愛は見つかった?」
と尋ねると、
「あそこですよね! 薬を飲むところ!」

『グ~ッド! 思わず微笑みそうになったじゃねぇかベイベー』

とヤッター感を味わうことができて幸せなのです。

ちなみに、からくりサーカスには真実の愛が至る所に散らばっていて、
涙の数を数えれば、すなわちそれが真実の愛を見つけた回数となります。
ここ、大事なところですので覚えていてください。

“真実の愛は頭で見つけるものではなく、心で見つけるものなのです。”

小生は5度涙しましたので、彼女たちよりも多く、
実に5度もの真実の愛を見つけることができた…ことになります。

悲しいかな…

一度も泣かなかったという女性がたった一人だけいました。
ふくたまメンバーは、これを問題視して、
彼女を泣かせるための漫画を不眠の努力で研究することにしました。
彼女を落とせるのはどのメンバー、どの漫画なのでしょうか。

いや、ほんというと小生が懸念しているのは最も根本的なところ、
からくりサーカスだけでなく、漫画を読んで泣いたことがないと言う彼女は、
最悪、漫画の読み順を間違えている可能性があるかもしれないというところです。

そうなると、指導が大変だなぁ…ふぅ。

(pilo@ふくたま)

ココで第1話を読むことができます。

涙の量は2リットル(鼻水1デシリットル込)

2005-10-17 (Mon) 22:28[ 編集 ]
エリア88 エリア88の愛憎版

マブダチ(無二の親友)のページで紹介があったので、トラバってみました。
ところで、みなさん、マブダチって言葉、使われたことあります?
小生はほとんど使いませんね~~
だって、ずいぶんと前に死語だと思うんですよね。いや、まじで。

マブダチ…

なんだか くすぐったい恥ずかしさを伴う言葉 だと思うのですよ。
声が小さくなります。

マブダチ…

「友達がマブしいのか?」

そんな感じですよね、はっきり言って。
だから使いません。

でもここで。

“愛憎”、“マブダチ”、そして、“死”。

いいキーワードが3つ揃ったことを見逃してはいけません。

そんな戦闘機乗りたちの漫画です。

(pilo@ふくたま)

詳しくはマブダチのページへ

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