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ふくたま

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涙の量は25.01デシリットルなれど。

2005-10-31 (Mon) 00:06[ 編集 ]
イノセンス イノセンス

世界観まず有りきの押井監督ならではの作品。
脳を電子化し、その電脳を使ってネットワークに接続することが当たり前になった近未来の話。
体のほとんどを義体化したサイボーグの男と、全身を完全に義体化したサイボーグの女の会話。

男:「その服の右ポケットに車のキーが入っている。好きなのを使え。暗証番号は…」
女:「2501…。それ、いつか再会するときの合い言葉にしましょう」

そんな約束をしながらも、その後、女は男の目の前でサイボーグの体を完全に破壊される。
                         【前作 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊より】

イノセンス…
失望に暮れる体のほとんどを義体化したサイボーグの男。
男が危機に陥るとき、2501 を合い言葉として、女は男の前に現れる。
死んだはずの女は体を失くしたままネットの海で生き、男を見守っていたのだ。

人が生きているとはどういうことでしょう。
肉体の崩壊は人の死を意味するのでしょうか。
人が人を愛するとはどういうことでしょう。
肉体の触れ合いのない愛を愛とは呼ばないのでしょうか。

そういうつまんないことを考えさせられた作品。
ラスト、女が男に言い残した言葉が今でも心に残っています。

あまりにも深いので、小生はこの作品を全て理解することを早々にあきらめたのですが、それにしても、いつまでも心に残る作品、すばらしいと思います。

ヤな言い方かもしれませんが、頭と感性に自信がある人は、ぜひ。

(pilo@ふくたま)
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コメント

さすがは守ってことで

★x4つ半です!
確かに押井ワールド最高っ

じゃあ

観たことがないので
本体価格、税サ抜きでお願いいたします。

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